たくさんの想いが込められた和装を着て💛『京都でもっと思い入れのある前撮り写真が撮りたい!』を叶える方法💛

情緒あふれる京都の街で、憧れの和装に身を包んでの前撮りは誰もが羨むもの。

一生に一度のことですから、とことんこだわって何度でも見返したくなるような写真にしたいですよね!

衣装やヘアメイクにこだわるのはもちろん、衣装の種類だけでなく色や柄にもこだわってみましょう♪

実は「和装の色や柄にはそれぞれ想いが込められている」って知っていましたか?

ひとつひとつに込められた想いを知ると、衣装選びがもっと楽しくもっと思い入れのあるものになること間違いなし💛

和装の色や柄を選ぶとき、何から決めればいいのか悩みますよね!

堅苦しい決まりはなく、季節感を大切にしながら伝統的な文様を取り入れるのがオススメ♪

 

和装はオシャレで奥が深い💛

日本には四季があり、それぞれの季節が美しい国です。

そんな日本の伝統的な衣装である和装は、色や柄で季節を表現することができる奥が深い趣ある装いです。

季節の美しさを衣装で表現できるなんて、とってもステキですよね💛

前撮りをする時期に合わせて衣装の柄を選ぶと、風景ともマッチした季節感あるとても印象的な写真になります。

更に、縁起のいい柄を合わせることでもっとステキな写真になるでしょう(*^^*)

 

 

色に込められた想い

1.白

和装ウェディングの代表とも言える白無垢に挙げられるように

白は「純真さ」を表し、「相手の家の色に染まります」という意味が込められています。

まさに『純真無垢』を表す色と言えるでしょう💛

 

2.赤

赤は「太陽の色」「生命の色」とされ世界各地で神聖な色とされています。

エネルギッシュなイメージから『魔除け』の意味も込められ、おめでたいシーンによく使われる色です。

白無垢から赤の衣装にお色直しされることで、「生まれ変わり」を表現しているのだとか💛

3.青

青は澄み渡る空と広大な海の色で「高潔」「純潔」を表すとされています。

『サムシングブルー』という言葉があるように、結婚式で花嫁が何か青いものを身に着けるとよいとされています。サムシングブルーとは、ヨーロッパのおまじない『サムシングフォー』のひとつで、「花嫁が幸せになりますように」との願いが込められています💛

4.黒

黒には「他の誰にも染まりません」という意味が込められ、強い意志を表しています💛

また「墨に五彩あり」と言われるように、黒にはすべての色が含まれていると考えられています。

次に、柄に込められた想いを見ていきましょう♪

 

3.柄に込められた想い

1.桜

日本の春を象徴する桜は、昔から『五穀豊穣』を願う花とされ人々に愛されてきました。

また、たくさんの花が芽吹く春に咲く桜は『縁起のいい物事のはじまり』を意味する花としても親しまれています。

2.松竹梅

長寿や不老不死の象徴である「松」、力強い生命力や子孫繁栄の象徴である「竹」、厳しい寒さの冬に色鮮やかな花を咲かせ、上品さを漂わせる「梅」。

それらの意味が合わさり『忍耐力』や『生命の誕生』を表す柄として、おめでたいシーンで広く使われています。

3.牡丹

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩くはユリの花」という言葉があるように、牡丹は『高貴さ』『富貴さ』を意味し、女性らしい美しさを表す花として愛されてきました💛

4.花丸文

草花を円形に図案化した柄で『縁(円)を結ぶ』『夫婦円満』『和(輪)をもって尊しとなす(仲良くすることは大切)』という言葉を連想するように、結婚にふさわしい柄として親しまれてきました♪

5.鶴

「鶴は千年」と言われるように『長寿』の象徴として古くから用いられてきました。

また、鶴はつがいが仲良く一生を添い遂げることから『夫婦円満』の象徴としても知られ、結婚式の定番の柄になっています♪

6.おしどり

姿が美しいだけでなく、雌雄の仲睦まじさから『夫婦の変わらぬ愛』を象徴する鳥として親しまれています💛 

7.鳳凰

古来中国より言い伝えられてきた伝説上の鳥で「平和で幸せな世界が実現されるときに現れる」とされてきました。そのことから鶴と同様、おめでたい事を象徴する瑞鳥として愛されてきました💛

8.亀甲

名前の通り、亀の甲羅をイメージした模様で『長寿』を意味します。

また、縁結びで有名な出雲大社の神紋にも見られることから『良縁を呼ぶ』とも言われています💛

9.花車(はなぐるま)

昔、貴族の乗り物だった牛車に色とりどりの花を積んだ柄を花車といい、幸せを象徴する花を積んでいることから『幸運を運んでくる』という意味が込められています。

四季折々の色鮮やかな花が幸せを呼び込んでくれそうですね♪

 

10.熨斗目(のしめ)

熨斗と言えば、お祝い事など贈答品に付けるリボンのような飾りで、この熨斗が何本も束ねられた柄を熨斗目と言います。

「多くの人から祝福を受ける」「その幸せを周囲にも分け合う」という意味が込められ、『人と人との繋がりや絆』を表す柄として用いられています。

まさに、たくさんの人に感謝を伝える結婚式にはもってこいの柄と言えます💛                                                                                   

 

いかがでしたか(*^^*)?

和装の柄に込められた想いを知ると、愛着も思い入れも湧いてきますよね♪是非これを参考に衣装選びをお楽しみください💛

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