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大人女子におすすめ!京都の和装前撮りは上品な白無垢に決まり

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2017.11.24


待ちに待った結婚式を家族や招待して友人や来賓の方と少しでもゆっくりとした時間を過ごしてみたいと思いませんか?

結婚式当日は着替えや準備に時間を取られ、初めてのことばかりで緊張して過ごすことになります。

あわただしく過ぎる時間の中で思い出となる写真を撮ると、ぎこちない笑顔が残ってしまうことも。

せっかくプロのカメラマンに素敵な写真を撮ってもらうのだから素敵な写真を残して思い出にしたいですよね。

結婚式当日ではなく、気持ちに余裕のある前撮りなら自然な笑顔で新郎新婦の素敵な写真を撮ることができるのでおすすめです。

そこで場所選びが重要です!大人女子におすすめなのが京都。

京都は古き良き日本の自然と融合した古い町並みで、神社仏閣を選んでもよし、京町屋を選んでもよし、どこをとっても素敵な新郎新婦の写真が撮れます。

今回はそんな白無垢を身に着けての京都での前撮りをご紹介します。

 

大人女子の憧れ!京都で前撮りするなら白無垢がおすすめ!

人気の和装前撮り

前撮り 白無垢01  

せっかく日本で前撮りを撮影するのであれば、ぜひ白無垢を着用していつもとは違う雰囲気の写真を残してみるのはいかがでしょうか。

週末に京都の寺社仏閣を参拝すると式を挙げている新郎新婦に出会うことが多々あります。

その姿を見ると花嫁は白無垢で真っ白で、だからこそ凛々しくより神秘的に見えるのです。

一番上に羽織る打掛けはもちろんのこと、中に着る振袖や小物まですべてが真っ白で統一され美しさを一層際立たせます。

しかし一口に真っ白といっても純白から生成りまであり、松竹梅や鶴などおめでたいことを連想させる柄が折りや刺繍でデザインされています。

最近では色糸で小花や市松模様などデザイン性のある白無垢も用意されていますので、おしゃれな大人女子にもぴったり。

それと合わせて小物もデザインにこだわりがあるものが用意されてあり他の花嫁と差を付けたい個性的な方にはおすすめです。

 

清廉な白無垢で前撮りを

前撮り 白無垢02 日本では古来より「白」は特別な意味を持っています。

「生まれたときに着る産着の白」「死者に着せる死装束の白」といわれるように白無垢を着る花嫁は「生家の人間として一度死に、嫁ぎ先の人間として生まれ変わる」という特別な存在です。

白無垢を想像すると頭に被っている「綿帽子」や「角隠し」を同時に思い浮かべることができます。

この綿帽子の意味は結婚式が終わるまで花婿以外の人に素顔を見られないようにするためです。

教会ウェディングではヴェールを付けているので和装でも洋装でも花嫁は同じ意味のものを着用していますね。

なお綿帽子は白無垢にしか合わせることができません。

一見、個性の出ない白無垢だと思われがちですが、刺繍や小物にこだわるとたくさんの種類があることがわかります。

伝統にとらわれずデザイン性を重視すると選べる種類は増し自分らしさも表現することができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結婚式当日はドレスを着るのであれば、より一層前撮りでは白無垢をおすすめします。

大人の女性だからこそ表現できる凛とした表情で、京都らしい景色の中、素敵な前撮り写真を撮りましょう。

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