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プレ花嫁注目の京都での前撮りで着たい色鮮やかな色打掛とは?

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2017.11.24


京都での前撮りは和装をしてみたい!というカップルは多く、京都らしい町並みの中での撮影は大人気です。

そんな和装ですが、結婚式で花嫁が着る着物にはいくつか種類があるのをご存知ですか?

今回は前撮りで使える結婚式の着物の豆知識をお伝えします!

和装の前撮りを考えているプレ花嫁の皆さんは要チェックですよ。

 

注目!京都の前撮りで身に着ける和装の豆知識をご紹介

伝統的な和装での前撮り

前撮り 和装01 伝統的な和装の結婚式での花嫁の衣装は、大きく分けると「白無垢」「色打掛」「引き振袖」の3つの種類があります。

そのうち「白無垢」は挙式のみに着用され、文金高島田の上から綿帽子を被る、または白い帯のような布の「角隠し」をつける姿が一般的で、挙式後は綿帽子や角隠しを外して色打掛にお色直しをします。

白無垢を着るのには「嫁ぎ先の色に染まる」という説があり、生家の人間として一度死に、婚家で生きていくという深い意味もあるそうです。

挙式後に角隠しを外すのは角がなくなることで生まれ変わりを意味し、「血」の色である赤い打掛を着ることで、新たに血を入れ嫁ぎ先で生きていくという花嫁の決意を表します。

今も昔も変わらず結婚は人生の節目として大切にされてきたと同時に、女性にとっては嫁ぐという生まれ変わりともとれるものだったのです。

今では幸せの象徴として、そして夫婦二人のお祝いやお招きするゲストへの感謝の意味込めて結婚式をしたり、幸せを形に残す方法として前撮りやフォトウェディングを行うカップルも増えています。

清廉潔白な白無垢は幅広い年齢の花嫁に人気です。

 

色打掛が持つ意味合い

前撮り 和装02

花嫁衣裳の持つ意味合いは現代では少し重く感じられますが、色打掛に込められている意味を知っていると色打掛を選ぶ際の参考になります。

の意味を知ればより一層思い出深い前撮りになることに間違いありません。

打掛は着物の上に羽織るもので、室町時代から武家の女性の正装でした。

その中でも色打掛は豪華で煌びやかな美しさがあり、次第に裕福な町人などに広がっていったという歴史があります。

そのため、華やかな色合いやおめでたい文様が施されている色打掛は、披露宴だけでなく挙式でも着用できる格式の高い和装とされています。

一般的に和装の結婚式では、挙式に白無垢、披露宴は色打掛が用いられることが多いですが、京都での前撮りではどちらも楽しんでいただくことが可能です。

色打掛は刺繍や織り、染めで華やかな文様が描かれ色や柄も多種多様で選ぶ楽しみがあるのも嬉しいですよ!

 

色打掛の柄の意味とは?

前撮り 和装03

色打掛はその衣装だけでなく柄にもそれぞれ意味が込められています。

鶴亀や桃、瓢箪などには長寿や健康、葡萄や瓜などには子孫繁栄、オシドリや鳳凰、相生の松などには夫婦円満の意味が込められています。

室町時代から江戸時代にかけて好まれた宝物を集めた文様である「宝尽くし」は、縁起が良く福を呼ぶとされ、日本的にアレンジして打掛に打ち出の小槌や法螺などの文様をたくさん散りばめたものが多いです。

鶴に生命力や長寿を意味するほか、一度夫婦となった鶴は一生添い遂げるという習性から「夫婦の絆」を表し、婚礼衣装には2羽以上描くというルールもあります。

蘭、竹、菊、梅の4つが一緒に描かれている吉祥文様は「四君子」と言い、徳が高く品位の高い植物をなぞらえた人気の柄です。

ご年配の方や親族の方は意外に気にされる部分でもありますので、京都での前撮り写真を見せるという場合は、こういった細かいところまで確認しておくと安心ですよ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。 今回は京都の前撮りで人気の和装についての豆知識を紹介しました。

打掛の下に着る掛下を色のあるものにしてコーディネートをしたり、色打掛のときはヘアスタイルを洋風にするなど、幅広いアレンジが楽しめるのも色打掛の魅力です。

ぜひ今回の内容を参考に前撮りの着物を選んでみてくださいね。

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